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第151回 日本民具学会研究会のお知らせ

テーマ: 製茶産業に関わる民具の今日までの展開
共催 ふじのくに茶の都ミュージアム、 茶の湯学会  協賛 静岡県民俗学会

期 日 2018年 5月19日(土) 13:30~16:00
会 場 ふじのくに茶の都ミュージアム 多目的ホール (定員200名)
〒428-0034 島田市金谷富士見町3053番地の2 >>地図はこちら
TEL 0547-46-5588/FAX 0547-46-5007
■プログラム
  施設見学 9:00~12:00 (自由参加)
 個人で自由に見学していただきます。入館料300円
  ふじのくに茶の都ミュージアム……3月24日リニューアルオープンしました。大陸からのお茶の伝来から現代の機械化までを紹介しながら、県内の地域ごとに特色のあるお茶について学ぶことができます。展示資料には、手揉み時代の製茶用具に加えて、県中部のお茶農家の近代的な茶工場を再現しています(手揉みの手づかいが機械の動作に反映されていることが理解できるコーナーです)。

  昼食 館内の食堂(120席)があり、地元の食材を使った料理やお茶のスイーツなどが食べられますが 時期的に混雑が予想されます。館近くには「とろろ屋ととろ」(蕎麦屋)、「ゆくら」(蕎麦屋)、「ルイジアナママ」(パスタ・ピザ)などがあります。金谷駅大井川鐡道売店には、おむすび弁当などが販売されています。近くにはコンビニエンスストアはありません。
多目的ホールは12:00に開場いたしますので、お弁当などの飲食はこちらでできます。

  研究会(一般公開) 13:30~15:00
   ・基調講演 中村羊一郎氏 (元静岡産業大学教授)
「静岡の茶産業の歴史と近代化」 60分
   ・研究発表 外立ますみ (静岡産業大学非常勤講師 トーリ工房)
「静岡の製茶に関わる民具 -手揉みから機械化まで-」 30分
    (休憩10分)

  ディスカッション 15:10~16:00

  交通アクセス
  電 車…… 新幹線掛川駅乗り換え 東海道線上り2駅目 JR金谷駅下車
バスは「金谷駅前」から4つ目バス停「二軒家原(にけんやばら)」下車徒歩2分
  徒 歩…… 約20分 (地図参照)。台地上にあるため傾斜のきつい坂を上ります。
  自動車…… 東名高速道路  相良牧之原IC →約10分
新東名高速道路 島田金谷IC →約10分
航路富士山静岡空港 →タクシーで15分
★駐車場あり (お車で来館される方は、臨時駐車場の方をご利用ください。信号機を左折して約500m。館まで徒歩7分)

※JR金谷駅から出るバスが2時間に1本しかありません。
駅(北口)を出て、バス「相良営業所行き」に乗車。
午後からの研究会に参加する方は、13:10発のバスで間に合います。
研究会後、帰りのバスが16:55なので40分程度展示を見る時間があります。




※徒歩の場合は、駅舎を背にして左側に進んでください。長い坂道を経て、牧之原台地上にのぼりきった信号機「茶の都入口」を右に曲がります。案内標識も出ています。
詳しくは ふじのくに茶の都ミュージアム 利用案内

 ■しずてつバス 相良営業所行き(萩間・勝間田線) 土曜日の時刻 運賃190 円
 JR金谷駅前発 (往路)   9:10   11:10   13:10
 二軒家原発 (復路)     14:55    16:55   18:01

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