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第150回 日本民具学会研究会のお知らせ

テーマ: 民具とナラティヴ ―東日本大震災の被災地での実践から―
 東日本大震災で行われた文化財レスキュー活動では、多くの民具が救援されました。しかし、被災民具を活用した復興まちづくりの取り組みは、あまり行われていないのが現状です。本研究会では、東北学院大学学生による博物館活動を例に、東日本大震災の復興期における民具の活用と、被災地の文化における復興について考えたいと思います。

開催場所: 東京工業大学大岡山キャンパス 西3号館 W332教室
   >>地図はこちら(こちらのキャンパスマップの13番の建物)
開催日時: 2017年9月30日(土) 13:30~16:00
参加費: 無料
内容: ①「民具にまつわる語りを引きだすための社会関与型実践」
         加藤幸治(東北学院大学)
②ワークショップ「キュレーション・バーチャル・ミュージアム教材」
         奥本素子(北海道大学)・阿児雄之(東京工業大学)
③東北学院大学学生による被災地での活動紹介

アクセス: 東急大井町線または目黒線 大岡山駅下車 徒歩約5分
問い合わせ先: 東北学院大学博物館に連絡の上、加藤幸治(研究会担当理事)あて
022-264-6920
共催: 科研費 基盤C 「ポスト文化財レスキュー期の博物館空白を
    埋める移動博物館の実践研究」  (研究代表者:加藤幸治)

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