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2021年度三学会(日本民具学会 道具学会 日本生活学会)共催シンポジウム 

テーマ:「民具と道具と生活用具――モノから暮らしをみつめる――」

日 時 2021年9月11日(土) 13:00~17:00
   延期となっていました本シンポジウム、上記の日程でオンライン(Zoom)にて開催致します。
■プログラム
    総合司会  安室 知 (日本民具学会・神奈川大学教授)

13:00~13:05 開催挨拶  菊池 健策 (日本民具学会会長)

発 表(各40分)
13:05~13:45 宇田 哲雄
         (日本民具学会・川口市教育委員会文化財課課長補佐)
        「石炭ストーブと日本文化」

13:45~14:25 石川 義宗 (道具学会・長野大学企業情報学部准教授)
        「日本の暮らしと椅子  明治から100年間を概観する」

14:25~15:05 石村 眞一 (日本生活学会・ 九州大学名誉教授)
        「木製容器の使用にみられる多様性」

15:05~15:15  (休 憩 10分)

15:15~15:55 山田 昌久
        (日本民具学会・首都大学東京 大学教育センター特任教授)
        「出土器具から見る道具の形態変化・機能変化
                      ・器種分化の歴史」

15:55~16:10 (休 憩 15分)

16:10~16:55 ディスカッション(45分)
 (コメンテーター)菊池健策(日本民具学会会長)
          真島俊一(日本生活学会・TEM研究所所長)

16:55~17:00 閉会挨拶  藤本清春 (道具学会会長)
 

参加申し込み方法 

 参加希望の方は、会員へ発送した三学会シンポジウム開催案内に記載のメールアドレスにEメールをお送りください。
 前回のオンライン研究会参加の方も、参加確認ためEメールをお送り下さい。

 メールの件名の表記:「三学会共催シンポジウム参加希望・○○○○」
 ○○○○はお名前を入れてください。メール本文には何も記載しないでください。

 学会からの案内通知にある申し込み用メールアドレスに送信された方には、自動返信にて管理者から返信メールが届きます。過去のオンライン研究会において、この自動返信を送れない設定のメールアドレス(携帯メール等)がありました。自動返信メールが届かない時は、メール受取の設定を見直し、再度申し込みメールをお送りください。

 本シンポジウムは、日本民具学会、道具学会、日本生活学会の三学会が共同で順次、交代でその年のシンポジウム開催のための段取りを引き受け、行われるもので、2019年度の当番学会は日本民具学会でした。その年度の終わりの月2020年3月7日(土)に開催予定でしたが、コロナ禍で中止を余儀なくされました。そして日本民具学会に於いてオンラインシステムが導入されて一年半後に開催することができました。

  日本民具学会研究会
   前期担当(本シンポジウム担当)
    香月節子 加藤幸治 北村 敏 飯島康夫 外立ますみ 樫村賢二
   今期担当(オンライン研究会運営)
    加藤幸治 池田哲夫 石野律子 織野英史 樫村賢二 伊達仁美
 

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