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日本民具学会第42回大会報告

1 会期: 平成29年10月28日(土)~30日(月)
2 会場: 伝国の杜 米沢市上杉博物館・置賜文化ホール
3 主催:日本民具学会
  共催:(公財)農村文化研究所、米沢市教育委員会
4 運営
 菊池 健策(日本民具学会会長)
大会実行委員長 遠藤 宏三(農村文化研究所代表理事)
実行委員 菊池 健作・梅津 幸保・角屋 由美子・田口 洋美・岩鼻 通明・原 淳一郎・遠藤 正人・宮田 直樹・本間 豊・佐々木 長生・内山 大介・佐野 賢治・佐藤 雅也(理事選出)・武士田 忠(理事選出)
事務局長 阿部 宇洋
事務局  守谷 英一・山田 俊夫

5 大会日程
 第1日 10月28日
 10:30~ 理事会(小会議室2)
 11:00~ 評議員会(小会議室2)
 12:30~ 大会参加者受付開始(置賜文化ホール)
 13:15~ 公開講演・シンポジウム
  テーマ:「山岳信仰と民具」
 基調講演「飯豊山信仰と御行屋・登拝用具」
   佐野 賢治(神奈川大学教授)
 報告・パネルディスカッション
   堀内 眞 「富士講とマネギ-吉田口を中心に-」
   福江 充 「立山信仰と版木-特に芦峅寺宿坊の事例を中心」
   時枝 務 「考古資料からみた山岳信仰」
   石垣 悟 「山岳信仰と博物館、そして民俗文化財」
   司会:西海賢二、岩鼻通明
 17:45~ 研究奨励賞授与式 会員総会
 18:30~ 懇親会 上杉城史苑

 第2日 10 月29日(日)
大会議室にて
 9:00~受付開始
 9:35~阿部宇洋「米沢の人形-偶像としての性格-」
 10:10~織野英史「負子と笈―主に逆U字形枠をめぐって―」
 10:45~守谷英一「白鷹紬(しらたかつむぎ)の高機」
 11:20~神野善治「「輪形」の民具の機能~水車屋の事例から~」
 11:50~13:00休憩・昼食(大会議室)
 13:00~田口洋美「極東ロシアにおける小型丸木舟の製作とその利用」
 13:35~塚原順子「座敷箒作り―ホウキモロコシを使った道具の変容」
 14:10~桃井宏和
高橋 敦
久保光徳
「民具を科学する意義」
 14:45~佐々木長生「民具の名称研究の一課題」
 閉会後、上杉博物館学芸員による特別展示解説を実施

 第3日 10 月30日(月)
 9:00~12:00 巡検
 上杉博物館前→ 笹野観音堂 → 田沢地区(木流しと草木供養塔)→ 米沢駅 上杉博物館前(解散)
6 大会参加者
 大会参加者 会員66名 会員外12名
 懇親会参加者 63名
 第3日目巡見参加者 28名
7 大会経費
 日本民具学会負担金 300,000円
 参加者 大会参加費 4,000円(当日払い 5,000円)
     懇親会費  5,000円



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