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研究奨励賞 受賞業績

■第1回
(昭和62年度)
宮本八惠子氏 『所沢飛白』(1986)
■第2回
(昭和63年度)
該当者なし
■第3回
(平成1年度)
織野英史氏 「瀬戸内周辺における背負梯子の形態と分布」
(『瀬戸内海歴史民俗資料館紀要』4号、1989所収)
 2業績受賞
佐々木長生氏 「奥会津の穂積み具-コウガイの分布と系譜」
(『山と民具』-日本民具学会論集2 雄山閣、1988所収)
■第4回
(平成2年度)
杉山是清氏 「ワラビの地下茎採取活動」
(『民具マンスリー』第22巻7・8・9号、1989所収)
■第5回
(平成3年度)
池田哲夫氏 「イカ漁からみた佐渡の漁労習俗」
(『海と列島文化Ⅰ』、所収)
■第6回
(平成4年度)
安室知氏 「エリをめぐる民族②-涸沼のスマキ-」
(『横須賀市博物館研究報告〈人文科学〉』36号所収)
■第7回
(平成5年度)
中山正典氏 「稲刈り鎌についての民具学的検討」
(『民具研究』99 1992所収)
 2業績受賞
北野信彦氏 「近世武家社会における生活什器としての漆器資料」
(愛知大学『綜合郷土研究所紀要』第38輯、1993所収)
■第8回
(平成6年度)
渡邊三四一氏 「浜下駄とその環境」
(『日本民俗学 フィールドからの射照』雄山閣、1993所収)
■第9回
(平成7年度)
該当者なし  
■第10回
(平成8年度)
京馬伸子氏 「台所をめぐる民俗」
 2業績受賞
真鍋篤行氏 「瀬戸内海地方の網漁業技術史の諸問題」
■第11回
(平成9年度)
田口洋美氏 「オソとヒラ-罠の構造と地域性について-」
(『民具研究』112号、1996年11月所収)
■第12回
(平成10年度)
久保禎子氏 「漁網錘の製作技術と漁網復元への一試論
-漁師とイワヤの作る漁網錘-」
(『民具研究』116号、1997年12月所収)
■第13回
(平成11年度)
藤井裕之氏 「摂津の万石とおし-「茨木とおし」の製造・流通とその周辺地の万石とおし-」
(『近畿民具』22号、1998年12月所収)
■第14回
(平成12年度)
該当者なし
■第15回
(平成13年度)
今村賢司氏 「愛媛県佐田岬半島の裂織」
(『民具研究』123号、2001年1月所収)
 2業績受賞
神かほり氏 「共有膳椀の「成立」をめぐって」
(『民具研究』)123号、2001年1月所収)
■第16回
(平成14年度)
榎美香氏 「民俗知識による民具分類へのアプローチ
-房総半島南部の鍬を例として-」
(『民具研究125号、2002年2月所収』)
■第17回
(平成15年度)
加藤幸治氏 「民具の近代化の地域的展開-紀ノ川下流域の二毛作-」
(『近畿民具』第26輯、2003年3月所収)
■第18回
(平成6年度)
該当者なし
■第19回
(平成17年度)
朽木量氏 『墓標の民族学・考古学』
(慶應義塾大学出版会 2004年10月)
 2業績受賞
内田幸彦氏 「埼玉の船大工の調査研究」
■第20回
(平成18年度)
該当者なし
■第21回
(平成19年度)
駒木敦子氏 「商品としての藁縄研究に向けて」
(『民具マンスリー』38巻5号、2005年8月)
■第22回
(平成20年度)
該当者なし
■第23回
(平成21年度)
森本仙介氏 「西日本における竹箕の製作技術と分析視点
―「竹箕」と「藤箕」をめぐって―」
(『民具研究』139号、2009年3月)
■第24回
(平成22年度)
該当者なし
■第25回
(平成23年度)
廣瀬直樹氏 「富山の和船 ~富山湾沿岸地域とその周辺の海船・川船~」
(『とやまの和船 和船建造技術を後世に伝える会調査報告書Ⅲ』、2011年3月)
■第26回
(平成24年度)
該当者なし
■第27回
(平成25年度)
古宮利篤氏 「古宮系統を中心とした房州唐箕について
     ―聞き書きからうかがえる職人の技術と記録―」
(戸妻の農具や木工農具保存研究所 平成24年7月)
■第28回
(平成26年度)
橋本貴明氏 「流通民具の形態差と規格化
      ―大阪府枚方市の踏車を素材に―」
(『民具研究』148号 平成25年10月)

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